若いころから対策を実施

私の家計は代々薄毛で私は小さな頃から叔父や父の様に禿げたら嫌だなと思っていました。ヘアージュ

成人した頃に大手薬品メーカーより育毛トニックが発売されるとすぐに使うようにし、朝は必ずシャンプーをするように心がけておりました。父は30代前半でバーコードの様な禿げ頭でしたが私が30代前半の時には20代とほぼ変わらない状態でいたので親戚からはかつらを装着しているのかい?と言われるほどでした。

しかし30代後半から徐々に髪の毛が薄くなっていくのがわかりました。

煙草も吸っていたのですが丁度内蔵の疾患もあり禁煙をしている時に大手育毛会社の育毛教育の中に煙草がよろしくなく禁煙する事で毛細血管まできちんと血液が回るというお話を聞いて更に禁煙に力が入り煙草もやめました。

またそのころお世話になっていた床屋さんにお話を聞いて頂いた時に皆さん薄毛が進行してから慌てて育毛剤を付けているけれどもお客さんみたいに若いころから継続して育毛剤を付けていると全然違うんですよねと言われた通り私の髪は確かに薄くはなっていましたが祖父や父、叔父の年齢の時よりも髪の毛があります。

現在50代ですが髪の毛の量は父親の30代前半よりもある感じでバーコードまでいっておりません。20歳から使っている育毛剤は現在も使用しています。若いころからの育毛生活は無駄ではなかったと思っております。