可愛い犬こそしつけ訓練を受けさせましょう!

我が家の愛犬は、ゴールデンレトリーバーです。

Ta-Ta(タータ)

ペットショップからお迎えして直ぐにトイレトレーニングや座れ・待てなどの指示は教えましたが、大型犬を飼育したことのない我が家の一番の不安要素は、散歩の時にきちんと誘導できるか、と言うことでした。

先代の中型犬はメスでしたが、散歩の時は一生懸命にたくさん歩く性格の犬で、自分の意思も強く、気になるものがあるとそこに向かって一直線に向かって行くタイプでした。

飼育当時まだ小学生だった私は、犬の力強さに引きずられそうになりながら散歩することもあり、それを考えると、大型犬の雄の力強さがどれほどのものなのか…と心配になってしまい、一時は他の犬種をお迎えしようか…ということも話し合いました。

しかし、ペットショップで遊ぶ様子を見ていた時、他の犬に比べて臆病で控えめな印象を受けたそのゴールデンレトリバーが、元気に走り回っているところを見てみたかった我が家は、しつけ教室で訓練してもらうことで、犬自身も私たち飼い主も、お互いのことを理解できるようになって一緒に生活しやすくなるのではないかと考え、トレーナーさんと一緒に訓練してもらうことにしました。

その後、トレーナーさんと一緒にに訓練してもらい、散歩の時も家にいる時も、グイグイ引っ張ったり無駄吠えをしたりしない、とても穏やかな性格の犬になりました。

ドッグランではフリスビーとボールで遊ぶのが大好きで、当初に私たちが望んだとおり、元気に走り回っています。

今回、我が家では、大型犬だったから。という理由でトレーナーさんと一緒にしつけをする。という方法を選びました。

しかし、ペットを飼うことも子供を育てることも、家族を育てる。ということに違いはありません。

犬種や体の大きさで判断するのではなく、きちんとしつけをする。という意味合いで、トレーナーさんに訓練をお願いするということは、とても有意義で大切だと感じました。

可愛いと、ついわがままをさせてしまいがちになってしまう部分もありますが、厳しさも愛情なのだ。きちんとしつけが出来ていないと、ペットも飼い主さんも嫌な思いをする可能性があります。嫌な思いをすることを避けるためにも、しつけは本当に重要なのだと、実感する毎日です。

犬を家族としてお迎えする皆さん、是非一度、しつけ訓練をすることを検討してください。皆さんだけでなく、犬自身にも良いことだと思います!